喜ぶ顔を想像出来ることの幸せ

"昨年、仕事関係の忘年会のビンゴで、何故か巡り巡って人体模型のおもちゃが私のところに来ました。おもちゃでしたが、はっきり言って気持ちの悪いものでした。比較的男性の多い仕事関係でしたので、そう言ったものがプレゼントに入っているのは納得出来るものでしたが、いざ自分のところにやってくると正直言って欲しくないものでした。周りを見回しても、敢えて欲しそうな顔をしている人間もいなかったので、トレードすることも叶いませんでした。ですがいざ家に持ち帰ってみたものの、やっぱり部屋にあるだけで気持ちの良くならないものでしたので、誰かにあげようと一生懸命に頭を絞ってみました。
丁度クリスマスの前でしたので、子供のいる友人に渡すことを思いついたのですが、あまり小さい年頃の子供には怖がらせトラウマにさせるだけに思えるモノでしたので相当悩みました。ですが、一人だけ適任な子供がいたのです。それでも不気味な模型をクリスマスプレゼントにするにはかなりの迷いがあったのですが、実は友人(親の方)にこそ相応しいようなプレゼントだったので贈ることに決め、色々と他にお菓子など詰め込んで郵送しました。
その友人とは取り立てて連絡を頻繁にする程の仲では無かったのもあり、クリスマスプレゼントを贈るのも初めてのことでしたので、単純に郵便物が届くだけでも充分のサプライズでした。受け取ってすぐに大喜びの連絡が来たので、プレゼントの内容はともかくとして、贈って良かったと私にとっても嬉しいクリスマスプレゼントになりました。"

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