座技呼吸法

座技呼吸法(ざぎこきゅうほう)
お互いに向かい合って、正座で座り両手首をつかみます
つかまれている人が息を吐きながら押していきます
このとき腰が浮かないようにします。お腹を前に出していきます
相手が倒れそうになったら、左右どちらかに傾けて
倒して押さえ込みます
座技呼吸法は、どの級でもどの段でも必ずあります。
一番大事といっても過言でないと思います。
上記の説明は、あくまで知らない人の為の説明であって
詳しい説明はできません。
先生とこの座技呼吸法をさせて頂いた時の事を
今でも忘れません!
「まったく!動きません!」
大岩を動かせもしないのに、一生懸命動かそうとしているようでした!
その岩が壁が向かってくるような圧迫感がありましたね
もの凄く!奥く深く合気道では、この呼吸法が命です

