合気道の技の習得

合気道

合気道の技を覚えていくにあたって、一つの技に必ず、
「表と裏」があります。

相手に対して内側であったり側面であったり捌く方向をさします
表をする時も裏をする時も、右・左と左右必ずしますね


ただ、技によっては表をせずに裏だけをしたりします
何故かというと、受身を取るのが難しくなる技もあるからです

最初は一つの技を分解して1・2・3・4といった順番に
形を覚えていきます


形を覚えたら、1・2・3から1・2と減らしていきます。
最後は1、一呼吸で出来るようなイメージを持ってみて下さい
一連の流れを作ります


一呼吸で出来てきたら、次に早くスムーズに出来るようにしていきます
今度は覚えた技を自分のものにしていきます


「それは、しっかり倒せていけるようにしていく事です!」


今までは合わせ稽古といって技を覚える為に、受けが動きに合わせて
倒れてくれていたのですが、やはり武道ですから自分が相手の動きに
あわせて倒していきます


更に段を取り段が上がっていくほど技の追求をしていく事になります


相手が違えば、動き、体格、癖、力、タイミング、バランス
全てにおいて違いがあります


例えば、身長は同じでも体重は違いますし、相手が自分より
小柄な人にする場合は力任せになってしまいます

白帯の間は、技の形から覚えていきます
結構、一つの技を覚えるのに時間と苦労を要しますね


白帯の時は、白帯の また5級、4級、3級、2級、1級
それぞれの取り組み方は違います


有段者になってくると実践っぽくなってきますね
相手との間合い、相手のタイミング、いかに自然体で
無駄を無くしていくか


もちろんそれ以外の要素もあります。

初段は初段の 弐段は弐段の 段が上がれば上がるほど
細かい部分まで追求していく事になると思いますね

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