合気道の基本動作
正座(せいざ)

足の親指を揃えるか、右足の親指を上にして重ねます
背筋は真直ぐに伸ばします。手は足の付け根に置きます
構え(かまえ)
どちらか片方の足を前に膝を曲げて、片方の足を後ろに
膝を真直ぐに伸ばします
このときに前の足の踵と後ろの足の踵が一直線上になるようにします
手は前に出している足の方を上に、片方の手はお腹の前あたりに、
右側を前にしているときが、右半身 左側をだしているときが、
左半身といいます
入身転換(いりみてんかん)
構えている後ろの足を一歩前に出し、
その足を軸(注:踵ではなく親指の付け根あたり)に
180度お尻の方に回る
転換(てんかん)
構えている前の足を半歩前に出して、その足を軸に
180度お尻の方に回る
体の変更(たいのへんこう)
構えている方向から反対の方向にその場で向きを変える
膝行(しっこう)
つま先を立てて座った状態(跪坐 きざ)から
膝を立てて一歩でる。その時にかかとは離れないように
する(両足が縛られているような感じ)
立ててた膝を下ろす。次は反対の足が出る
あとはその繰り返し
※成長期である小学生など子供のときは、あまりしないで下さい

受身(うけみ)
後ろ受身
1、体育座りをして、頭を前に倒しておへそを見ながら
後ろにゴロンと転がり後頭部が当たらないようにします。
2、1の動作が慣れたら片方の足を中にいれます。
(このとき足首は伸ばします)
そのまま転がりながら中に入れた足とは反対側の手を遠くに置く
イメージで畳(地面)を叩きます。そうすると止める事ができます
3、2ができると次は、立ったところから膝を曲げ、曲げた膝を
地面におろし腰をおろして2の動作へ一連の動作でします
反対側も同じようにして交互にしていきます
後回り受身
先ほどの2の動作で止めたのを止めずにそのまま転がり
1回転します

