セルフ・ディフェンスについて

護身術とは腕力や技術ではなく自分自身の心構えであり
気持ちを強化していく為のトレーニングだと思います


どちらかというと、技術を身につけていく上で自信がついていき
その積み重ねによって気持ち、心が強くなる

例え技術を身につけたとしてもいざという時にびびってしまって、
パニックに陥ったのでは使えません


「使えなければ意味がないのです!」

女性と子供

弱い所を見せない事も大事


今の世の中、大体が弱いものイジメをするパターンが
多いと思われます。外でも家庭でもターゲットになってしまうのは、
子供や女性であったりします


まずは一瞬の勇気が出せるかの心のトレーニング


1、常にアンテナをはります
気付くこと今までとちがう事に、変化に、背後に、
自分の気付きを信じる、疑う、常識を捨てる

2避ける
通る道であったり、人であったり、時間帯であったりですね

3行動する
誰かに相談、毅然とした態度、大声で叫ぶ、勇気を振り絞る


腕力がなくても使い方次第


一言で片付くような言い方はしたくないのですが、有効な個所
指、手首、関節など 筋、合気道的にいうと四教

腕力ではなく工夫と体全てを使うことですね。
噛みつく、足を動かす事は結構重要


過剰防衛と正当防衛


意外と分かっていない、知らない正当防衛の範囲
例えば、何かされました。相手を倒しました。
相手がケガをしました。こちらよりひどく

これ正当防衛ですか?それとも過剰防衛?

はい、答えは過剰防衛です。ビックリ!するでしょ!
これが現在使われている法律です。

相手がナイフなどを持っていた場合は、別のようですが
皆さんも自分で調べて下さいね


ここでは書きません。間違っているといけないので

最後に、こういったテーマを書くとどうしても
不安をあおるような事を書いてしまったり

ああしなさい、こうしなさい、気をつけなさい
になってしまいます。

これでは余計な、ある意味違う恐怖心を与えて
しまいますので、これぐらいにしまして

あくまでも参考にして頂ければ幸いです。

矛盾してますが
安全は安全なのですから

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