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003合気道の魅力について アーカイブ

2006年06月12日

合気道は誰にでも出来ます

自分が通っている道場では、下は小学1年生からはじまり、
上は67歳の女性まで合気道の稽古をしています

以前は70歳から始められた方もみえました
力や体力がなくてもできるので、いつからでも自分が始めたいと
想ったときからできます

女性と稽古


想った時が「タイミング」なのです
始めるのに「遅い」という事はないのです


老若男女問わず楽しく稽古しています。多種多様な人達と
知り合いになれます

道場の中では、全ての人が平等です。肩書き、地位名誉、
国籍、男女など一切関係ありません。

合気道は何歳から習えるの?

何歳からでも始められますが、小学校4年生からが、お勧めです
それより幼いとなかなか理解できないからですね


「大人でも難しいですから」


あと集中力がもたないですね。小学4年生以上だと言われた事を理解し
一生懸命集中してやります

どうしても習わせたいと思われるなら、お父さん、お母さんが始められて
お子さんと一緒にやられることをお勧めします。

その方が親子のスキンシップにもなるのではないでしょうか?

小学校1年生でも、本人がやりたいといっているなら
やらせてあげて下さい。

辞めたくなったら、辞めさせてあげて下さいね。

生徒たち

子どもに教えることのメリット

子供と先生


子供には礼儀作法を重きに指導させて頂いています。
武道に限らず挨拶、返事がしっかり出来る事、
これが一番大切な事ではないでしょうか?

また、背筋を真直ぐにするように指導しています
それによって、落ち着きのある素直な子になりますね

背筋を真直ぐにして、座っている子を見ると何だか
嬉しくなりますよ。想像してみて下さい。
お子さんが、そのようにしているところを


他に受身を覚える事によって頭を守るように身体が覚えていきます。
つまずいた時やこけた時に頭を守れば重傷にならずに、スリ傷程度で
済むかもしれません


今の子は、一昔前に比べて体力が低下していますので、
運動不足解消になります。

今の子は、まだ小さいのにビックリするぐらいカラダがかたいですね!
あれには驚きました!ですからストレッチもします


合気道の稽古は、他にない動きがあります
それはどういう事かといえば、起き上がるという動きです。
実際やってみて下さい。何回も結構な全身運動になりますよ。

お互いに倒したり、倒されたりするので、
スキンシップが生まれ自然に友達作りもできますね
交代する事で、協調性も養ってくれればと思います


暑い時、寒い時、疲れてきた時でも一生懸命、元気よく稽古して
お互いが強くなっていってくれる事を願っています

週に何回?何時から始まる?

合気道の稽古は一週間に1回〜2回ぐらいは出来ます
道場さえやっていれば、やりたい人、出来る人は何回でも!

合気道の練習


始まる時間は、だいたい7時半ぐらいからですね
道場によってちがいます。1時間から1時間半の稽古になります


ただ、残業で忙しい方、家事に追われている方などは、来れる日と
来れない日の差が出るようになってきますね


あ、あとテストや受験などが近場まで迫っている学生さんたちも
来れない場合もあります。学生さんは大変ですね^^;


その代わりに体力は若さには勝てませんが・・・

たとえ週1回でも続けてさえいけば、積み重なって
いきます。決して無駄にはなりません

週1回だと技を忘れてしまいますが、忘れてもいいのです
頭で覚えるのではなく体で覚えていきます

続けていく事で技も覚えますし体力もついていきますね
全て血となり肉となっていきます

カラダ作り、体力作り

合気道は左右どちら側も同じように動かすので、
バランスの良い体作りができます

バランス良いカラダ

無理をせず、いつまででも身体が動く限りできます

1回技をかけるのに「あっ!」という間に、
終わってしまいますが、以外と体の全身を伸ばしていたりしますし
相手と接触することで、軽い負荷が掛かってきます


これは、ストレッチをしているときやウエイトトレーニングと同等の
運動量になってきますね

更にこれを何回もつづけることによって、
軽いマラソンをしている時のような有酸素運動になります。
自然に体力、筋力も付いてくるということです

合気道を覚えていくというのは、刀を作るのと
同じようなものだと思っています

刀は、硬さと柔らかさをかねそろえています
なぜなら練って叩くこうていを繰り返すことで
粘り気のある強さが生まれるわけですから

合気道の稽古も 練る 鍛える の繰り返しで
そして、磨きをかけていくわけです

鍛錬といって、鍛錬稽古ともいいます

いつの間にかダイエット

人を気持ち良く倒すと、すごく気持ちがいいですね
逆に気持ち良く倒されるても面白みを得れます。
多少、護身術の勉強にも繋がるとおもいます

 
あまりダイエット効果を期待しない方がいいと思いますが、
始められた人の中には、その人は身体が大きい方ですが
体重が減った方もみえます

ダイエット

生活習慣病の危険まっしぐらだった所から脱出できたと
喜んでいました。

やはり汗は大量にかきますから、その辺で効果が
でたのかもしれませんね

技術的な部分で稽古によって出来るように
なった事に対して自信を持ったこと


その事によって何か事故、災害に遭遇、巻き込まれた時に
冷静に対処できるようになるといった部分に
期待がもてるかもしれませんね。

護身術には使えるのか?

護身術


まず最初に説明するのは、「使えません!」
敢えて言わさせて頂いています


護身術教室とかありますが、1回や2回受けて練習したからといって、
すぐに出来るわけではありません

ただ!ゼロよりは1だという事です。
全く何も知らない、出来ないよりは、よっぽどかマシです。

少しでも抵抗できた方が、助かる率が高いという事もあります


それよりもむしろ難しさを知る事によって、危険を回避するように
心掛けたり、防犯ブザーを持つといった事に気が付いてもらえたら
良いと思いますね

例えば、防犯ブザーでも持っているだけではダメです
5秒以内に引っ張らなければ意味がないと思いますね
どうしてもパニックに陥ってしまうとおもいます


ここでも先ほど言ったように、「冷静に対処できる」ように
なれるかが、ポイントになります。

こう言う事を書いて良いのかは分かりませんが、
何年も何年も掛けて稽古していくと、ツボにはまった時は
使えているかもしれません

最低!5年以上それもミッチリ稽古しないとイメージがつかめません
あくまで感想で、5年稽古したからといって出来るとは限りません


使えるようにしておきたいと思うなら普段から常に想定した
稽古をして下さいね


本当に難しいですよ!!


自分達がたまに練習したりしますが、経験者の人間が
分かってやっても難しさを痛感しますから

まだ白帯の人たちですが男の人にそれも結構、体格のいい人ですよ
護身術をやらせると護身術になってませんからね

あれでは女性の気持ちは到底分かってあげれないと思いますね。
「自分に限って」とは思わない方がよいでしょう


これが、最強の護身術・・・


危険な所に行かない!夜遅く出歩るかない!逃げるー!
何かあったら、逃げましょう!!

2006年06月14日

合気道に力は必要なの? 

合気道にチカラはあるにこしたことは、ないと思いますが
だからといってムリに鍛える必要はないですね


腕力


鍛えてしまうと、かえって邪魔になる恐れがあるからです


合気道にはバランスが大事ですから、部分部分例えば腕だけ
上半身だけというのは意味がないですね

腕力じゃないですから合気道は合気道は足の動きが
重要になってきます


力のない人でも稽古を続けていく事で無くてもついていきますから
バランスよくしましょう

最初の頃は力をいれてやってしまいますが、上達するにつれて
段々使わなくなってきます。

敢えてもし鍛えるなら、握力はあってもいいかなと思いますね。

合気道をする前からむやみやたらに鍛えるのではなく
始めるようになってから、それでも鍛えたい人、必要性を感じる人は、
どこの筋肉を使っているか、必要なのか、わかってくるので、
それから鍛えるのは個人の自由だと思います


自分なら筋力トレーニングをする時間があるのならば、
合気道の稽古をしますが・・・

2006年06月17日

セルフ・ディフェンスについて

護身術とは腕力や技術ではなく自分自身の心構えであり
気持ちを強化していく為のトレーニングだと思います


どちらかというと、技術を身につけていく上で自信がついていき
その積み重ねによって気持ち、心が強くなる

例え技術を身につけたとしてもいざという時にびびってしまって、
パニックに陥ったのでは使えません


「使えなければ意味がないのです!」

女性と子供

弱い所を見せない事も大事


今の世の中、大体が弱いものイジメをするパターンが
多いと思われます。外でも家庭でもターゲットになってしまうのは、
子供や女性であったりします


まずは一瞬の勇気が出せるかの心のトレーニング


1、常にアンテナをはります
気付くこと今までとちがう事に、変化に、背後に、
自分の気付きを信じる、疑う、常識を捨てる

2避ける
通る道であったり、人であったり、時間帯であったりですね

3行動する
誰かに相談、毅然とした態度、大声で叫ぶ、勇気を振り絞る


腕力がなくても使い方次第


一言で片付くような言い方はしたくないのですが、有効な個所
指、手首、関節など 筋、合気道的にいうと四教

腕力ではなく工夫と体全てを使うことですね。
噛みつく、足を動かす事は結構重要


過剰防衛と正当防衛


意外と分かっていない、知らない正当防衛の範囲
例えば、何かされました。相手を倒しました。
相手がケガをしました。こちらよりひどく

これ正当防衛ですか?それとも過剰防衛?

はい、答えは過剰防衛です。ビックリ!するでしょ!
これが現在使われている法律です。

相手がナイフなどを持っていた場合は、別のようですが
皆さんも自分で調べて下さいね


ここでは書きません。間違っているといけないので

最後に、こういったテーマを書くとどうしても
不安をあおるような事を書いてしまったり

ああしなさい、こうしなさい、気をつけなさい
になってしまいます。

これでは余計な、ある意味違う恐怖心を与えて
しまいますので、これぐらいにしまして

あくまでも参考にして頂ければ幸いです。

矛盾してますが
安全は安全なのですから

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